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玖珠町社協スローガン

誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます
 社会福祉法人 玖珠町社会福祉協議会 会長 小田原 利美

 

 皆様方には、ご家族お揃いで健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は一年を通してコロナ禍にあり、皆様方には感染防止の取り組みはもとより「外出白粛や、新しい生活様式」に戸惑いながらの暮らしは大変だったかと存じます。
 私共も国からの通達や県・町の指導により「新型コロナウイルスを持ち込まない・持ち出さない・広げない」を基本において、老人福祉センターの利用制限や当会関連行事の中止や延期を行ったところです。
また、昨年は多くの浸水被害をもたらした7月豪雨や9月の台風10号襲来など自然の猛咸にさらされた年でもありました。
 本年も当面は新型コロナ対策が続きますが、ワクチンの普及に期待を寄せながら、本会に託された地域福祉の推進にしっかりと取り組んでまいりたいと存じます。
 特に、昨年10月に「第5次地域福祉活動計画」が出来上がり、計画の基本理念である"みんなで支え合って暮らす安心のまちづくり“が実現できるよう、また各地区で掲げたスローガンのもとに地域づくりが達成できるよう、皆様と共に一歩一歩着実に事業を進めてまいります。
結びに、本年が平穏で幸多き一年になりますことを祈念し、年頭のあいさつとします。

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