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 玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。


玖珠町社協スローガン
誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

ishii kaicyo

 

 町民の皆様には、平成30年度を迎えて、健やかにお過ごしのこととお慶びを申し上げます。玖珠町社協では、平成28年の春にホームページを立ち上げることができました。開設より、3年目を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。これは、隔月で発行している情報誌「めるへん」に加えて、町民の皆様にいろんな福祉情報を提供するためのものです。

 『団塊の世代(昭和22年~24年生まれ)』がすべて後期高齢者となる2025年まで残すところ7年となりました。これからしばらくは何らかの支援を必要とする高齢者が増加する一方でそれを支えるべき世代が減少し続けるのです。この事態を乗り越えていく方策の一つとして私たち住民の出来ることは『支え合いの仕組み』を作っていくことです。これは緊急の課題と言えます。
後期高齢者となっても元気に暮らしている方が、サポートの必要な方を見守り、支えていくことができれば、次々に支え合うことで問題はずいぶん軽減されていくことと思います。自分の住む地域で、どうしたらそんな支え合いの仕組みを作っていけるかを住民の皆様で考え話し合って模索していかなくてはなりません。

 社協では、一昨年から自治委員の皆様に『福祉委員』をお引き受けいただき、民生委員の方と情報を共有して、『支え合いマップ』の取り組みを進めております。社協は行政と手を携えて、そのような仕組み作りを精いっぱい頑張っていく心積りです。住民の皆様には、ご協力をよろしくお願いいたします。

 日頃の社協の活動に対する事柄も含めて、このホームページにさまざまなご意見を寄せられますようお願いいたします。

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平成30年9月6日(木)に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により、各地で人的被害をはじめ、家屋の倒壊等の甚大な被害が発生し、厚真町、安平町、むかわ町をはじめ北海道全179市町村に災害救助法が適用されました。

北海道共同募金会では、被災された方々の生活支援等を図るため、次のとおり義援金を募集します。

お寄せいただいた義援金は、北海道に設置された「北海道災害義援金募集委員会」を通じ、被災された皆様にお届けいたします。

○取扱期間 平成30年9月12日(水)~平成31年3月31日(日)

〇振込先等詳細は、北海道共同募金会のホームページをご覧ください。

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