平成27年度から5カ年に亘る地域福祉の活動指針として、第4次地域福祉活動計画を策定しました。

《地域福祉活動計画とは》
地域福祉活動計画は、社協が呼びかけ、住民、地域で「社会福祉に関する活動を行う者、社会福祉
を目的とする事業を経営する者が協力して策定する地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動
計画です。その内容は、誰もが住みなれた地域で安心して暮らし続けることを目的として、体系的かつ
年度ごとにまとめています。

《基本理念》
『みんなで支えあい、安心・安全の暮らしをつくる』
~だれもが「安心・安全」を実感できる暮らしを地域で支えあう~

《基本目標》
1.みんなで支えあって暮らす、安心のまちづくり
 自治コミュニティや行政などと協働し、住民自身が自立しつつ地域で連携を取り主体的に
 問題解決を図ることが出来る仕組みづくりを推進します。

2.住み慣れた家で自立した生活を送るために
 誰もが住みなれた家や地域でいつまでも安心して暮らすことの出来るよう、住民の皆さんの
 ニーズを充分に把握することで、在宅福祉サービスの充実を図ります。

3.皆さんの要望に併せた在宅サービスの提供を
 高水準の福祉サービスを提供するとともに、利用者保護の観点より各種情報提供や苦情解決
 体制の整備など、トータルで質の高いサービスを提供していきます。

《計画の期間》
 平成27年度から平成31年度までの5カ年計画です。
 また社会状況の変化や関連計画との整合性を図るため、中間年度を見直し年度とすると共に
 必要に応じ随時見直しを行ないます。