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 玖珠町社会福祉協議会は、地域に暮らす皆様のほか、民生委員児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医 療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した、さまざまな 活動を行っています。


玖珠町社協スローガン
誰もが住みなれた地域で、安心して暮らせる福祉のまちづくり

ishii kaicyo

 町民の皆様には、新たな年を迎えて、健やかにお過ごしのこととお慶びを申し上げます。

玖珠町社協では、昨年の春にこのホームページを立ちあげることが出来ました。やがて1年を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 

 私は昨年の暮れに70才の大台に乗りました。私たちの世代は父親が戦地から引き揚げて生まれた者が多く、私もその一人です。日本における現代の大きな問題は言うまでもなく「少子高齢化」で、私たちの存在が大きく響いているのです。8年後の2025年にはいわゆる『団塊の世代(昭和22~24年生まれ)』がすべて後期高齢者となる時期を迎えます。その時にこの社会が今までのままだったらどうなるのかと考えるだけでゾッとします。

何らかの支援を必要とする高齢者が増加する一方でそれを支えるべき世代が減少し続けるのですから、この事態を乗り越えていく方策の一つとして私たち住民の出来ることは『支え合いの仕組み』を作っていくことです。これは喫緊の課題と言えます。

 

 仮に後期高齢者となっても元気に暮らしている方がサポートの必要な方を見守り、支えていくことが出来れば、次々に支え合うことで問題は随分軽減されていくことと思います。自分の住む地域で、どうしたらそんな支え合いの仕組みを作っていけるかを住民の皆様で考え話し合って模索していかなくてはなりません。

 

社協は行政と手を携えて、そのような仕組み作りを精いっぱい頑張っていく心積もりです。住民の皆さん、ご協力をよろしくお願い致します。日頃の社協の活動に対する事柄も含めて、このホームページにご意見を寄せられますようお願い致します。

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